今日は毎年恒例の平戸大橋ハーフマラソン&ウォークが行なわれた。オランダからの参加者もあった。エリックが12xおらんだの代表として参加した。
ルシエン:平戸を出発。この後2週間、パートナーのJGさん(24日より平戸に滞在)と日本国内を観光する。
 
夕方、12xおらんだの最後の参加者2名、マルヨライン・ヴァン・ローン(リコーダー奏者)とマリスカ・ハマースタイン(絵本作家)が到着する。マルヨラインは学校訪問、リコーダー・ワークショップ、尺八レッスン、俳句クラブとの共同作業、コンサートと、とても忙しいスケジュールである。マリスカはウィリアム・アダムスに関する歴史絵本をめぐっての活動を行なう。ウィリアム・アダムスは日本に最初に漂着したオランダ船「ドゥ・リーヴドゥ」の船長で、生涯を平戸で過ごした人物である。到着式典の後、交流広場で歓迎会が行なわれる。マルヨラインのホストは町田雅之さんと音楽アンサンブル・ウィンド・アゴー、マリスカのホストは福美冨美子さんとその仲間たちで、皆さん物語の作文に興味を持っている。
マリスカとマルヨライン:平戸市白浜市長を訪問する。白浜市長はアムステルダムから帰られた直後であった。
マリスカ:立石正春先生宅にて、最初の書道レッスンを行なう。
マルヨライン:平戸の老人ホーム「わだつみの里」にてコンサートを行なう。日本の歌も演奏する。最年長の松本さんと面会する。その後、NHK佐世保テレビと、今月の12xおらんだ活動の録画打ち合わせを行なう。
マリスカ:平戸小学校と打ち合わせを行なう。訪問は17、18、19日である。

マルヨライン:田平南小学校にてデモンストレーション・コンサートを行なう。演奏の後、再び子供達がマルヨラインのために絵を描く。マルヨラインもアムステルダム南東音楽学校の子供達が描いた絵を持参し紹介する。
マリスカ:ウィリアム・アダムスの調査準備、彼女の絵本とその挿し絵の展覧会準備を行なう。楠原先生宅にて最初の茶道レッスンを行なう。
マルヨライン:田平町長さんとお昼を共にする。その後、田平にてリコーダー・ワークショップを行なう。
マリスカ:谷川せつ子先生から茶道レッスンを、その後、立石正春先生から書道のレッスンを受ける。
  
マルヨライン:門屋先生より第1回目の尺八レッスンを受ける。
マリスカ:谷川せつ子先生から茶道レッスンを、その後、立石正春先生から書道のレッスンを受ける。
マルヨライン:田助小学校の生徒たちとこの小学校のリコーダークラブのメンバーのためにデモンストレーション・コンサートを行なう。
マリスカ:ユルン・フェルトハウゼンとともに佐世保に出かけ、江頭さんに面会する。江頭さんはウィリアム・アダムスをよく研究している方で、マリスカに彼女の準備しているアダムスに関する絵本のための情報を教えてくださる。 夜は再び茶道のレッスンを受ける。今月21、22日の平戸大茶会に参加するために、毎日のように茶道のレッスンを受けている。
マルヨライン:平戸小学校の高学年の生徒たちのためにリコーダー・デモンストレーション・コンサートを行なう。午後は平戸の音楽アンサンブル・ウィンド・アゴーとリハーサルをし、夜、港交流広場の12xおらんだコーナーにてコンサートを行なう。
マリスカ:平戸の保育所、わくわく広場にて、ウィリアム・アダムスに関する絵本のワークショップと発表会を行なう。
 
マルヨライン:午前中、田平北小学校の生徒たちのために、そして午後は平戸の南にある志々伎小学校とその周辺の学校生徒たちのためにデモンストレーション・コンサートを行なう。その後、NHKテレビのインタビューを受け、夜の尺八レッスンも録画する。
マリスカ:図書館にて、阿部さんの案内によりウィリアム・アダムスに関する調査をする。その後、浦部さんの案内で平戸城を見学する。
マルヨライン:地元のオルガン奏者と紐差教会にてリハーサルをする。その後、門屋先生宅にて第3回目の尺八レッスン。夜、港交流広場の12xおらんだコーナーにて、地元小学校6年生の町田慈之君とのデュエットを交えたミニコンサートを行なう(NHK がこの模様を収録する)。
マリスカ:夜、彼女のウィリアム・アダムスに関する絵本を12xおらんだコーナーにて紹介する。

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